使用期間別ガイド ~半年後~
残り半年間をどう過ごす?

半年の成果を振り返りましょう

さあ、フランクリン・プランナーを使い始めて半年の6ヵ月が過ぎました。
この半年の目標達成の度合いを振り返ってみましょう。
よくできたことも、できなかったこともあると思います。その答えをこの半年に活かして、再度計画を練り直してみて下さい。中間地点でこれをやるかやらないかで、成果に大きな差が現れます。
また、時間経過とともにモチベーションが低下していると感じる方は、再度目標達成への意欲を高めましょう。

モチベーションを維持する

価値観に沿った目標を達成できれば、大きな喜び、達成感、満足感を得られるのは頭では理解していても、長期間に渡って高いモチベーションを維持するのは誰にとっても難しいものです。モチベーションを維持する、または上げるちょっとしたヒントをご紹介しますので、あなたに合ったやり方があれば実践してみましょう。

もう一度目標を見直し、達成した時の自分の姿をはっきりとイメージする

忙しい日々を送っていると、つい目標のことを忘れて、そのままになってしまうことがあります。得られる結果をはっきりとイメージできないと、自分が向かっている方向が分からなくなって、余計な労力や時間を費やしてしまいます。 夢や目標の実現は強く思い描くことから始まります。強くイメージできれば、その姿はいつか必ず実現します。「周囲の人からとても感謝される」、「収入が増える」、「人望が厚い人になる」など、目標の達成によって得られるあなたの価値観にあった結果を再び思い描いてみましょう。

小さな成功を積み重ねて自信をつける

モチベーションを維持することと自信は大きな関係があります。例えば3年がかりの大きな目標を実現するには時間も労力も必要で、目標に近づいている実感が得られないと長続きしないものです。 1日の目標を立てて達成する、1週間の目標を立てて達成する、これを繰り返すと目標を立てる癖が身につきますし、達成感を味わうことで自信がついてきます。必ず達成できる程度の目標の達成を積み重ねて、大きな目標の達成へのモチベーションを維持しましょう。

誰かに宣言する

目標を自分の中だけに留めておくと自分に甘くなりズルズルと目標から遠ざかることがよくあります。それを防ぐために、達成したいことを周囲の人に宣言してしまうのも一つの手です。 周りの目が光っていると、怠けたい気持ちの抑止力になります。また、言った手前、達成できないと恥ずかしいという気持ちが自分を追い込んで取り組むという効果があります。また逆に、周囲の人があなたの目標を理解していると、応援してくれたり、うまくいかないときに手助けしてくれることもあります。奥さんや子供、同僚が応援してくれるから頑張るというのもモチベーションが高まるきっかけになるものです。

自分へのご褒美を考える

目標を実現すると大きな達成感や自信といった内面の充足感が得られますが、自分自身へのご褒美を考えるというのもやる気の向上に効果があります。実現可能で楽しいご褒美を考え、それを得た時の自分の姿を強くイメージして、モチベーションのアップをはかりましょう。