【どうなりたいかを常にイメージ】花田周明様

大学生のときからプランナーを使い始め、今春社会人として新たなスタートを切った花田さん。学生のときから周りが考えもつかないことをいくつも発想し、実現してきた。現在、憧れの経営者に近づいている最中だ。

―いつごろ、どういった目的でプランナーを購入されたのでしょうか?

花田様:

 私がフランクリン・プランナーを使い始めたのは、憧れの経営者に近づくためです。大学二年生の冬のことでした。TVを見ていたら、私の尊敬する経営者がインタビューを受けていたのです。インタビュー中、彼と彼の手帳がずっと画面に映っていて重厚なオーラを放っていました。

 私の中で「最も成功した人」の一人であるその人に少しでも近づくためにはどうしたらよいかと常々考えていたものですから、安直に「あ、手帳買わなきゃ」と思いました。その日たまたま東急ハンズに行く機会があったので手帳コーナーに向かい、その手帳のように重々しい手帳を探したところ、プランナーを見つけて一目惚れしました。

―どのように活用されていますか。

花田様:


理想像を常に確認できるようにしている

 購入したのはいいけど、当時は『7つの習慣 成功には原則があった!』も読んでいませんでしたし、プランナーの機能は全く知りませんでした。マニュアル本を参考にして、使いこなすために努力し、我流でプランナー・トレーニングを行いました。

 だんだんプランナーが推奨するスタイルとその意味がわかってきましたので、価値観、理想像や目標を定義しました。私には文字だけでその目標を表すのは無理だと考えたので、理想とするものの写真や絵を片っ端からコピーし、プランナーに貼り付けました。対象は人物、風景、動物、漫画などさまざまです。「理想像から目を離さない」というのは、まさにこういうことですよね。

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