【こなしたことをいつでも確認、それが自信につながっていく】板倉まなみ様

現役の大学生ながら、すでに数多くの舞台を踏んできた板倉さん。ショービジネスの第一線で活躍するという目標に向かい、毎日、練習に励んでいる。今年からフランクリン・プランナーを使い始めたところ、早くもその効果を実感したという。

―プランナーのどんな点が板倉さんの興味を惹いたのでしょうか?

板倉様:

 一番印象に残っているのは「自分と約束する」という発想です。これは衝撃的でした。緊急な用件が発生して対応せざるを得なくなると、自分でやりたいと思っていたことができなくなってしまうというのが、私の最大の悩みだったからです。その知人は「友だちと約束していたら、そこに彼氏とのデートは入れないでしょ?」と喩え話をしてくれました。これがとてもわかりやすく、よく納得できたので、今でも覚えています。これは、あとで書籍を読んでわかったことですが「大きな石と小さな石」という概念につながるものですよね。

 こういった説明を受けて「これを使いこなせたら、毎日をもっと有効に使え、夢の実現に近づける」と思いました。それで、翌日にはもう池袋のロフトで購入していたのです。

―現在、最も気に入っているのはどのような機能ですか?

板倉様:


消えることの無いタスクの数々

 こなしたタスクが、いつまでも消えないできちんと記録に残ることです。今までは何かを思いつくたびに、携帯電話や付箋、メモ帳といった近くにあるものに手当たり次第書いていました。これだと、そのメモがどこにあるかわからなくなるし、タスクを達成したらすぐに捨てていました。だから後日、自分が何をしたか、どんなことを考えたのかをちゃんと思い出すことはできなかったんです。

 しかしプランナーを使って情報を一元管理することで、月末にふとプランナーを開いたときに「なるほど、今月はこれを達成したのか」などと確認することができるようになりました。
これって、思っていた以上に自信につながるんです。「ああ、私、こんなにいろんなことしたんだ~」って見返すごとに感動しています。こんな簡単にモチベーションをアップさせられる方法があったなんて知りませんでした。プランナーを使う前は大切な情報をゴミ箱に捨てていたわけですから、もったいないことをしていたと思います。

 私の目標を達成するにはプランナーをどんどん使いこなすのが近道だと考えるようになりました。夢を小さなタスクに切り分けて一つひとつこなしていけば確実に達成されるんですから、プランナーを使いこなせば夢はぐっと近づくはずなんです。今はまだ実験段階ですが、いろいろな使い方を試して、私流のプランナー完全攻略を目指します!

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