【価値観の実践がすべての土台】川村功様

川村さんがプランナーを使い始めたのは就職を目前に控えていた頃のことで、現在ユーザー暦8ヶ月。つまり彼は現在社会人1年目であるが、新人の中ではナンバーワンの営業成績を維持しているなど、理想的なスタートを切れたという。

―川村さんはプランナーのどういった機能を特に活用しているのですか?

川村様:

 プランナーについては、一般的な時間管理手帳としても活用していますが、何よりも重視しているのは価値観整理の部分です。自分がどういったことを大切にしているのかをプランナーに明文化し、常に携帯することで気が引き締まるといいますか、言い方が悪いかもしれませんが、プランナーに見張られている感覚があります。

―価値観を更新し続けることでどういった効果があったのでしょうか?

川村様:

 自分がどういったことを大切にしているのかをプランナーに明文化し、常に携帯することで気が引き締まるといいますか、言い方が悪いかもしれませんが、プランナーに見張られている感覚があります

 たとえば「刃を研ぐ」ことの一環として筋力トレーニングと読書を日課としていますが、これは「成長する」という価値観に基づいたものです。プランナーがいつも側にいますから、よほどのことがない限り、帰宅して疲れていても、1時間をそれらの活動に充てています。

―何か継続する秘訣を教えて頂けますか?

川村様:

 常に持ち歩いているせいでしょうか、さまざまな場面でプランナーについて質問されます。そういうときは自分なりの言葉でプランナーがどういうものなのか説明するのですが、わかりやすいので価値観や目標のページを見せながら話すため、そこに書かれた価値観が嘘偽りとならないように、より一層「価値観の実践」を強く決意することになります。あえて逃げ道をなくすわけですね。

 今日も私の価値観についてお話してしまいましたから、また逃げ道を一つなくしてしまったかもしれません(笑)。

―大学4年生時にプランナーを使い始めたそうですが、ビジネスを行う立場となった今、価値観を実践することの大切さをどのように感じていますか?

川村様:


価値観を宣言した場

 また駆け出しのビジネス・パーソンである私ですが、ビジネスにおいても価値観は意識しています。たとえば「誠実である」と誓いましたから軽い返事は絶対にしません。「努力する」という価値観では、「自分は能力的に秀でた部分はないが、努力することで補う」ことを宣言していますから、納得が行く仕事ができるまで帰りませんし、休日に出勤することもしばしばです。自分に嘘はつけません。

 こういった話をすると、周囲から仕事人間に見られるケースがしばしばありますが、大切な用事は時間を事前にブロックするなど、タスク管理機能なども上手く活用してプライベートも充実させています。遊び、息を抜くことも価値観の実践ですからね(笑)。

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