【長期プランニングの大切さ】小谷野貴臣様

新卒入社した会社で素晴らしい成績を上げる営業マンとして活躍していた小谷野さん。しかし、真剣に将来について考えた結果、退職を決意。新たな一歩を踏み出した。

―業務効率を上げるために、手帳にプランナーを選択されたと伺っております。

小谷野様:

 そのとおりです。私は社会人になって間もない頃にフランクリン・プランナーと出会いました。最初の頃はほとんど活用していませんでしたが、だんだん仕事が忙しくなり自分を見失いかけた頃、日々の時間管理にプランナーを本格的に活用するようになりました。

 プランナーは1日が30分単位で区切られているため、さまざまなことを計画できますし、何より気づきや連絡事項を書き留めるスペースが大きいですから、ビジネスにはもってこいでした。時間が管理しきれなくなり、常に時間のプレッシャーと戦っていた私ですが、プランナーを使い始めるとすぐに仕事の効率が上がり、効果を実感しました。時間がなくて不安になることもほとんどなくなりました。

―現在はどのような使い方をされているのでしょうか。

小谷野様:


長期的なプランニングの末に、
明確な将来像が描き出された

 しばらくして、私は会社を離れ、時間に追われることもなくなり、「時間をいかに管理するか」という目的で活用していた私には、プランナーを使う理由がなくなりかけていました。

 そんなとき、ふとプランナーを開き、何をしようか考えていると、「その日の計画」を大切にしていた私が、いつの間にか「翌日の計画」を重視していることに気がつきました。そのうち、2日スパン、3日スパンで計画を立てるようになり、1週間、1年間、そして10年間とどんどんスパンが長くなっていったのです。

 確かにそれまでも漠然と将来設計は大切だと思っていましたが、こういった長期のプランニングを重視するようになって初めて、「ビジョン」の大切さ、その言葉の意味が心からしっくり来たように思います。

 おかげで自分が「本当に何をしたいのか」に気づくことができ、現在はそれを目標に行動しています。毎日がとても充実するようになりました

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