【計画を「見える化」する最適ツール】前田浩様

フランクリン・プランナーを使うことで「自分で自由に使える時間が増え、成果も上がるようになった」と話す前田さん。プランナーは自分では気づかない時間の使い方と、目標を達成するための計画を明らかにしてくれるので、生産性を向上でき成功を着実に獲得できるツールと考えている。日本を離れ、中国で仕事をこなす現在でもプランナーを活用し続ける前田さんにお話を伺った。

―プランナーを生産性の向上に活用しているそうですが、具体的にはどのように活用されているのですか?

前田様:

 具体的には二つの事を行っております。

 第一に一日の時間の使い方の中に午前と午後に三〇分のフリーの時間枠を二つずつ作ったのです(一日合計二時間のフリータイム)。

 そうすることで、仕事上の問題に対応できるようになり、仕事をほぼ予定通りに進めることができるようになりました。また、離職率が高いという問題もフリータイムを利用することでかなり改善しています。フリータイムを使って、社員たちとのコミュニケーションを十分に取ることで、今では中間層に育った社員の離職はかなり少なくなりました。


びっしりと書き込まれた、マンスリーページ

 第二に無意識でやっている計画を「見える化」することを、プランナーを用いて心がけています。

 計画的に進めているということを、我々は日常あまり感じることなく過ごしているのです。人が「何かをやりたい、やらなければならない、やってみたい、こうしたい、あ~したい・・・」、自らが求めることには仕事や生活の大小に関わらず、実は全て瞬時に頭で考え、計画的に進めているということです。それまで無意識にやっている計画を「見える化」できるのがプランナーの優れた点だと思います。

 プランナーを使うことで、普段は気づかない計画を「見える化」して、ビジネスだけでなく人生を有意義に過ごしていただきたいと思います。

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