【夢に向かって変わっていくのを実感】三垣貴正様

「就寝前の1時間を自分のための時間として確保している」という三垣さんは、書店、会議、義理の弟さんといくつかの出会いを経て、プランナーの活用にいたる。多忙なビジネスの中でも自分の成長のための投資を欠かさない、プランナー活用術。

―使い始めたきっかけを教えてください。

たまたま旅行先の本屋で見かけ、こんなものがあるのかとすごい衝撃を受けました。
電子手帳を使っていたのでなかなか切り替えることに踏み切れなかったのですが、数年後、商工会議所で会議中、隣に座っていた人がかっこ良く使っていました。うらやましく思っていたところ、義理の弟も使っていることも分かり、あれこれと相談した結果、ついに購入を決意しました。

―プランナーをお使いいただいた中で、どのような成果がありましたか?

多くの案件を抱えていても整理ができ、何に時間を使えば良いのかを素早く導き出せています。お陰で何をしようかと考える時間を短縮でき、やり忘れることもなくスムーズにこなすことができています。

―普段の使い方(内容やリズムなど)活用例を教えてください。

分かっている事項は前もって記入し、空いている時間に優先事項順にやるべきことを入れていきます。
就寝前の1時間は、自分の夢を実現するために、あらかじめ自分の時間をスケジュールとして入れています。初めから時間を確保することで、夢に向かって何かが変わっていっているのを、日を追うごとに感じることが出来ます。

―プランナーの最も使いやすいところ、気に入っているところはどんなことですか?

デイリー・リフィルの見開き1日を使っているのですが、右側の広々としたノート欄を気に入っています。それほど書くことがないのですが、広い分、少しでも気付いたことを書き留めていくうち、何か新しい閃きが出てくることもあります。

―何か独自で工夫されている使い方はございますか?

一つは、毎日のメールのやり取りで期限があるもの、重要なものを関連する日付ごとにノート欄に書き出し、いつメールのやり取りをしたかの日付を右端の罫線に書き、確認と共に、漏れがないようチェックしています。
二つめは、毎月の経費の欄を利用し、自分自身の成長にいくらかけたかを計算しています。希望する給料の3%を割り当てるように決め、少ない時はもっと活発に動くようにしています。

―あなたにとってプランナーはどのような存在ですか?

自分の行動を決める秘書のようなものです。奮発してブランドのバインダーをしているので、ちょっとしたステータスや、おしゃれのポイントでもあります。

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