【モチベーションアップに効くプランナー】三田弘之様

プランナーに出会ったことで、日々を無為に過ごすのではなく、生きる方向性について考えながら確信を持って行動できるようになったという三田弘之さん。ビジネス用の手帳とプライベート中心のプランナーの二冊使いで、より効率的でバランスのとれたライフスタイルを追求しているようだ。そして、心身を磨くことを大事に考える三田さんは、プランナーをパートナーに、なんと禁煙とダイエットにも成功した。そんな三田さんに日々のコンディションづくりに役立つプランナー活用術を伺った。

―三田さんのプランナー活用法はプライベートとビジネスの分け方に特徴があるようですね。

三田様:

 私の価値観では、人生の主体はあくまでプライベートだと思っています。ですからプランナーにもプライベートが生活の主流になるように記入しています。デイリーのページでは、プライベートの項目は上から、仕事の項目は下から書くようにして、それぞれごとにA1、A2など優先順位をつけます。こうしておくとプランナーをパッと開いたとき、両者がはっきり見分けられるからです。

 会社に行くと、まずプライベート用の手帳を開き今日の業務の本筋を確認します。その上で細かいタスクをビジネス用の手帳に書き上げます。これにより大筋で日々何をしているのかはプライベート用で確認することができ、細かい業務の内容についてはビジネス用で確認するというスタイルができてきました。

―プランナーを活用して禁煙に成功されたとのことですが。

三田様:


禁煙とダイエットに成功したという
三田さんのプランナー

 煙草はやめたほうがいいに決まっていますが、なかなか禁煙への強い動機付けにはなりません。しかしあるとき、プランナーで価値観を見つめ直していたときに、経済的な視点、健康という視点、父親としての役割などからタバコはやめたほうがいいと強く思い、禁煙を決意することができたのです。  

 とはいっても、いろいろな方法を試しては失敗し、「やめるのは無理かもしれない」とまで思いました。しかし、結果としては自分に合う禁煙方法を見つけ、ついにやめることができました。プランナーを使って自分の価値観を明確化し、強い動機付けができたからこそやり遂げられたのだと思います。

 こうしてプランナーを使用することで、日々の行動に自信が持てて、今やっていることが未来をつくる作業であることを実感しながら生きることができるようになりました。

 プランナーに出会ったことで私の人生は180度変わりました。

ユーザー活用事例 TOPに戻る