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【プランナーを開くのがいつでも楽しみでしかたありません。】西村晃様

西村さんは大学1年生の頃からフランクリン・プランナーを使い始め、現在6年目になるところだ。20代半ばにしてすでに2つの会社の役員という重責を担いながら、独自のビジネスを展開し、成果を生み続ける西村さんに、結果を出すフランクリン・プランナー活用方法を伺った。

―プランナーを購入するに至った理由を教えて頂けますか?

西村様:

 当時は自分をあまりコントロールできていませんでした。授業はサボるし、空き時間は飲み会に浪費していました。そんなときサークルの先輩にスタンスを変えるようにいわれ、そのとき勧められたのがプランナーによる自己管理です。

 きちんと使い出してからは、学生団体でのイベントが成功したり、週1のアルバイトで成果が出たりと、目に見えて効果もあがり始めました。そういったアウトプットもさることながら、自分自身が『自分の時間』『金銭』『人間関係』をコントロールしているという感覚を持てるようになっていったことですね。

―現在はどのような機能を重視していらっしゃいますか?

西村様:

 プランナーには実際に行動を計画管理する側面に加えて、モチベーションを喚起してくれる側面があると感じています。

 私は毎朝5時に起床し、近くのカフェでその日のプランニングを行います。プランニングにおいて心がけていることは、人との約束だけでなく自分との約束もブロックすることです。また朝早いと、誰かに邪魔されることもないし、頭の回転も早いのでとても気に入っています。それに、目標やミッション・ステートメントのページを見てひとりでニヤニヤする時間を持つのもいいものです。

 朝のプランニングが終わったら、次にプランナーを開くのは達成できたタスクを消すときです。計画したタスクを実行しマーカーで消すことで、モチベーションがグッと高まります。
就寝前にもデイリーページを開くのですが、その日に達成しなかったタスクを今度は青いマーカーで消します。結局、実行できてもできなくても、書いたタスクは全部マーカーで消すことになるわけですが、私はこの『マーカーでタスクを消す』という作業そのものが大好きみたいです(笑)。

 そして、最後に日記をつけて、1日をすべてリセットします。いやなことは全部忘れて眠りにつき、翌朝を迎えるようにしています。プランナーを開くのがいつでも楽しみでしかたないんです。

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