【プランナーでPDCAを実践】大村健様

「プランナーは、はきなれた靴」と語る大村さん。周りの人からコピーをせがまれるほどのプランナー活用術とは。

―プランナーをお使いいただいた中で、どのような成果がありましたか?

大村様:

優先順位をつけて、日々PDCAを回すようになりました。それまで社内では、プランに時間を掛けることに価値がおかれていなかったのですが、書き留めることで、自分の目的意識が明確になり、「手帳に書き留めなかったら、実行できなかった」と思えることがたびたびありました。

―普段の使い方(内容やリズムなど)活用例を教えてください。

大村様:

月曜の朝に、Weekly Task欄に、その週にやるべきことを整理します。そして、毎朝、Daily Taskをチェックするがまとめなおしています。
人との会話や出来事で、気分が動いたときは、その都度気分を書き留めて、ストレスを解消します。数行事実と気分を書くだけで、すっきりするので、その後集中できます。

―プランナーの最も使いやすいところ、気に入っているところはどんなことですか?

大村様:

サイズ、紙の厚さが日本語、日本人に向いていると思います。カラーや、シートの割付も良いと思いますし、落ち着きます。 

―何か独自で工夫されている使い方はございますか?

大村様:

手帳の前半がプランナーで、PDCAを回すシートにしています。
一方、後半は、あいうえお順にタグをつけ、辞書のように使っています。項目より、人名を優先して整理しているので、プロジェクトが変遷しても役に立ちます。
法令で良く使う条文や化学構造式なども、あいうえお順に整理しています。他の人から、「手帳のページをコピーさせてほしい」といわれることがあります。

―あなたにとってプランナーはどのような存在ですか?

大村様:

はきなれた靴です。
使わないと、地に足が付いている気がしません。

―これから「こんな使い方をしてみたい」といったことはありますか?

大村様:

認知行動療法の思考記録表的な使い方をして、自己変革、行動変革に取り組んでみたいと思います。また、気分が動いた時に読む詩や、祈りの言葉をリフィルに組み込みたいと思っています。(なかなか進みませんが・・・)

ユーザー活用事例 TOPに戻る