【バランス意識が効率アップへ繋がる】三反田修様

企業の財務支援、個人の資産運用などをサポートする会社を設立し、着実に将来の夢に向かって歩む三反田さん。家族全員が『7つの習慣』を読み、それぞれの夢を語り、家族で共有するという理想的な生活を送っている。仕事と家庭のバランスを取るのに役立っているという。

―三反田さんはプランナーを使い始めたことで、自分の生活、仕事、人間関係など、さまざまな役割や生活シーンの中で効果が現れてきたそうですね。

三反田様:

 はい、まず、生活全体が安定してきました。自分と約束をし、それを守る。きちんと書くことで、日々の小さな出来事を積み重ねていけたことが、一番大きな理由だと思います。

 また、常に『時間管理のマトリックス』を頭の中にイメージするようになり、経済的な豊かさだけではなく、私や家族の精神的な安定、健康への意識が高まりました。仕事の後は、飲みに行く代わりにスポーツジムに行くようになり、家に早く帰る日も増えました。『刃を研ぐ』活動を増やすことで、仕事が忙しいことに自己満足していた生活が改善され、生活全体が安定していくのが実感できました。

―バランスを意識し始めてから、ビジネスにおける変化を何か感じられましたか?

三反田様:


三反田さんの生き方に合っていたウィークリーによるライフ・マネジメント

 そうですね、仕事の効率が上がりましたね。私はウィークリー・リフィルを用いており、仕事の終了目標である17時に赤線を引いておき、この線を越えて仕事をしているときは効率的に仕事ができていないと認識します。いわばこれが仕事の効率のバロメーターですね。おかげで1日にメリハリをつけられるようになりました。

 また、『7つの習慣』において提唱されている原則の実践を重ねているうちに、仕事の信頼関係も築きやすくなりました。たとえば、相手の好みやどんな人物なのか積極的に知ろうとすることで、相手は「この人は自分を理解しようとしてくれる人だ」と思ってくれる。このように効果が明らかなので、家族にも『7つの習慣』を読んでもらうことにしたのです。週末には、家族の時間を積極的に持ち、食事をしながらそれぞれの夢の進捗状況を報告し合い、お互いに刺激を与え合っています。

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