【業務のノウハウ集としてのプランナー】瀬間俊幸様

社会人になってからこれまで使っていた手帳の情報管理機能に限界を感じ、周りの友人が使用していたプランナーを勧められ、購入した瀬間様。超多忙といえるコンサルティング業において、プランナーを効果的に活用している。

―瀬間さんはコンサルタント業務の能率を向上させるためにプランナーをご活用いただいているそうですね?

瀬間様:

 1年前から愛用するプランナーは、コンサルタント業務を遂行する上で欠かせないものになっています。
業務能率向上のために特に重視して使っている部分が二つありまして、1つ目がデイリーページの右側、デイリーノートの部分です。ここには気付き、指示、アイデア、なんでも書き込んでいます。ですからお客さんとのアポやオフィスでの会議、デスクなどどこでも携帯しています。プランナーを使うまでは月間カレンダーページのみで構成された手帳を使用していましたが、当時は頭に浮かんだものをストックせずに蒸発させていたことを思うと、なんともったいないことかと悔やまれますね。

 デイリーページとリンクしているため、日付さえ分かれば情報をすぐに参照できますし、電車の中や家でリフィルを更新するときに過去のデイリーノートを見返すのですが、その頃自分が何を考えていたか分かりますから、自分の成長過程が見えるという点も気に入っています。何よりも一番の変化はアウトプットが速く、量が多くなったことです。記録すべきことが多くてデイリーノートに収まらないときは、プランナーの後ろからラインページを持ってきて、使用しています。

 重視している機能の2つ目が、自分でセクションを設けることができるという点です。私は業務を遂行していく中で役に立ちそうなフレームワークをストックしています。フレームワークのソースは書籍がメインですから、書籍を読むときはプランナーを用意するようにしています。さすがに電車の中ではそうはいきませんから、付箋をつけておいて後で転記するなどで対応します。こうしてストックしておくと、ひょんなところで役立つものです。

―コヴィー博士が提唱する「情報の一元管理」を見事に実践していらっしゃいますね!

瀬間様:


日々フレームワークを書き溜めている

 エピソードがあります。ここだけの話なんですが、ハンズに買いにいったとき、想像以上の価格で「ノートとスケジュール手帳を併用すればいいのでは?」と考えましたが、勇気を出して購入したんです。その選択、今では本当に正解だったと思います。業務のノウハウ集となったプランナーのおかげで、劇的に業務効率が上がりましたもの。これからもプランナーを片手にバリバリ仕事をこなしたいですね。

 私はすぐ心が折れてしまう人なので走り続けるためには、自分を律することが大切。自分に甘えないよう手帳を活用することが必須と考えています。

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