【プランナーは成果達成の最強ツール】篠原貴則様

販売店の店長としての成功、次々と目標を実現していく大きな要因となったのがフランクリン・プランナーだと言い切る篠原さんに、お話を伺った。

―車の販売会社の店長になったときに、スタッフ全員にフランクリン・プランナーを使ってもらったそうですが、組織としての成長に、フランクリン・プランナーはどう作用したと思いますか?

篠原様:

 「プランナーは、自己を管理するための最強のツールだと思っています。自分自身でビジョンを描き、目標設定し、それに向かって計画を立てることで、自主的、自律的、自発的に行動することができるようになります。私はスタッフに対し「一人ひとりが経営者」と常にいい続けてきました。『経営者だったらどう考えるか』と自問すれば、安易に会社批判などできなくなるものです。私は、会社から与えられる目標は一切無視してきました。目標は自分で考えるものだからです。自分自身に課すノルマです。自分が目指すところに達するためにどうするかを考える。そうすると、結果的には会社の目標を超えた目標になっています。」

 当初は、店長会議などで、プランナーを導入して成果を出していると報告しても、怪訝な顔をする人もいたようだ。しかし、実績を着実に積み重ねることで他店舗の店長やスタッフの中から、自然にプランナーを使い始める人も出てきたという。

―すばらしい組織の成長を目の当たりにされたのですが、篠原さん自身はどのように変化されたと思いますか?

篠原様:


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 「自分では相変わらず大雑把だと思うのですが、自己管理が習慣化したことで、『緻密』とか『繊細』などとよくいわれるようになりました。知らないうちに性格が変わったのでしょうか。店長から総務課長になって仕事の幅が広くなった今は、仕事のスピードを特に意識しています」

 具体的にはプランナーで、月初に会議やプロジェクト、勉強会などの一ヵ月の計画を立て、日々修正している。スピード重視は、前述の前倒し仕事で実現している。総務課長になってからは、短くても半月、長ければ半年の前倒しで計画を行っているという。
「私の場合、プランナーの使い方は毎年変わっていきます。私自身が変わっているのかもしれません。プランナーの魅力を一言でいうのは難しいですが、なんといってもチームのメンバーが成長し、成果を十分に出してくれるようになったことが嬉しいですね」

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