【私の一週間コンパスは『信頼度強化コンパス』】田川日出夫様

「自分の人生は自分でつくる。フランクリン・プランナーはそのための強力ツール」という田川さんは、ご夫婦揃ってプランナー愛用者だ。ゴールにいる自分を創造し、その実現に向けた具体的な戦略計画をプランナーに落とし込んでいる。

―一週間コンパスを「人間関係の最新再生ツール」として使われているということですが、どのように使われているのでしょうか?

田川様:

 家族も含め、組織でより良い人間関係を築くにはまず自分自身が信頼してもらえる人物である必要があります。ただ、時として様々な要因で摩擦が生じ、その信頼関係が崩れてしまうことがあります。大切な人との信頼関係を継続するために、私は一週間コンパスの役割の欄に信頼度を記入します。相手がどのくらい私を信頼してくれているかを予想して5段階で表示しています。
人の本当の気持ちは直接本人に聞かなければわかりませんが、信頼度が低いと思ったら要注意。壊滅的になる前に回復しなければなりません。そんなとき、私は一週間コンパスを特別なツールにして預け入れを実践しています。名付けて信頼度強化コンパス。これは一週間コンパスを人間関係の最新再生ツールとして使う私独自の方法です。

 使い方は、信頼度が特に低い人専用にもう1枚用意します。役割と目標がちょうど7つ書けるので、そこを月曜日から日曜日に振り分けます。そしてその人が大切にしているものを大切にしてあげることができるような行動、これを毎日1個以上決め、1週間実行します。心を込めてまじめに預け入れすれば、少なくとも急降下で1やゼロに落ちることは避けられます。

 相手の再新再生のために、何か私ができることを見つけて協力するのです。相手の刃にフォーカスするのですが、これは、結局は私自身の再新再生にも役立っていることが多いです。いったん失った信頼を回復するには時間がかかります。1週間で駄目なら2週間でも3週間でも続けることがポイントです。

―プランナーを使ったことで、何か大きく変わった点はどんなことですか?

田川様:


びっちり書き込まれたプランナーと
週間コンパス

 プランナーによって真のコミュニケーションの機会が得られた点も大きな効果です。妻が大切だと思っていることを私も大切にしてあげなければならない、というのはわかっていますが、ついあまりにも身近な存在だけに小さな無礼の繰り返しで信頼残高が自動引き落としになっていたり、一気に大きな引き出しをしてしまったりということがあります。

 なかなか簡単ではありませんが、今では私もプランナーを使ってビジョンに向かい少しずつ実行し、確実に前進しています。そしてプランナーを活用し、人間関係においても常に最善の選択ができるよう、周りの人に良い影響を与え続けられるよう努力できるようになりました。

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