【2つのページファインダーが便利】利重直子様

同じフランクリンユーザーだということで、話が盛り上がり、仕事に役立ったという経験を持つ。外出時には必ず持ち出すという活用術をお聞きした。

―使い始めたきっかけを教えてください。

利重様:

仕事で希望の憧れの部署に配属になった際に、お祝いとしてプレゼントされました。
26歳から使いはじめたので、現在フランクリン暦3年です。プレゼントをしてくれた人は自分でビジネスをやっていた経験があり、年下ながらに尊敬する後輩営業マン(当時24歳)で、彼は20歳のころからフランクリン・プランナーを使っていました。

―普段の使い方(内容やリズムなど)活用例を教えてください。

利重様:

まず、仕事の処理速度が速くなり、「しまった、忘れていた!」という事がなくなりました。タスク・リストのスペースが広いので、些細な事でも(○○さんに連絡など)書き込む様になりました。その為、「約束を守る」「相手から連絡がくる前に連絡する」など、こちらから仕事をコントロールできる様になり、同時に相手の信用も得ることができました。
また、仕事の期限を本来の期限より3日前に設定しスケジューリングしている為誰よりも早く仕事を処理できる様になり、おかげ様でよい評価をいただきました。
次に、中長期的に人生設計ができる様になりました。日々のスケジューリングはもちろん、3年先、5年先まで計画できる様になっているので自分の将来を計画的により具体的に考えられる様になりました。いままで漠然と「○○ができる様になりたいな」、「○○をはじめたいな」という夢や希望がいつの間にか具体的な目標となっていました。
三つめはお金の収支が明確になりました。支出の用途をメモする様になり、いつの間にか、1日の支出を把握する癖がつき、家計簿をつけるきっかけとなりました。1ヶ月の収支を把握する事は生活の基本だと理解はしていたのですが、今までは、お恥ずかしながら、「給料-引き落とし=残り」。残りを適当につかうというパターンで、結局余裕のない給料日前を迎えることになることが多々ありました。
今は、毎日支出を把握し、エクセル家計簿入力、1週間ごとに見直し、調節、無駄な買い物はしなくなりました。
また、フランクリン・プランナーを使っているだけで「この人は仕事ができるな」と勝手に思ってしまい、自分の中でポイントUPしてしまいます。同僚や上司、後輩、取引先の担当など、初めて会った人がフランクリンのプランナーを使っているだけで、興味をもってしまいます。「この人はきっと仕事ができるだろうからもっと話をしてみたいな」と。
商談の際に取引先の担当者がフランクリンをもっていたおかげで共通の話題ができ、話が盛り上がり、将来の夢までお話していただくなど、貴重なお話が聞き出せたという事がありました。(おかげ様で取引もスムーズになりました。)

―プランナーの最も使いやすいところ、気に入っているところはどんなことですか?

利重様:

1日分のスペースが広いので「スケジュール」「TODOリスト」「商談内容メモ」と、すべて1日分スペースで収まってしまうところです。これを使いはじめたら、他の手帳は使えません。

―何か独自で工夫されている使い方はございますか?

利重様:

コンパスページファインダーを2つ使っています。1つは当日のスケジュールがすぐ開ける様にセットし、1つは何も書いていないノートスペースがすぐ開ける様にセットしています。急に大量のメモをしなくてはならないときにサッとひらけるので便利です。

―あなたにとってプランナーはどのような存在ですか?

利重様:

人生のパートナー(?) というくらい必要なものです。毎日の生活に欠かせないもので、仕事だろうがプライベートだろうが毎日持ち歩いています。財布、鍵、携帯、手帳は外出前にかならず忘れない様にチェックします。

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