2019NEW通販・八重洲限定
180イタリアン・シュリンクレザー・バインダー

12,000〜16,000円(税別)

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タイプ

オープンタイプ

Contemporary Stylish

■サイズ

サイズ:ポケットサイズ:コンパクトクラシックサイズ

■カラー

オレンジ

コバルト

オーキッド

イタリアのタンナー 「マストロット社」のアドリア革の180バインダー。

アドリア・シュリンク・バックと同じ素材を使用したバインダーです。
北米産とヨーロッパ産のステア原皮をクロームでなめし、
特殊な顔料とシュリンク型押しを施しています。
イタリアならではの発色の良さと型押とは思えないソフトな仕上がりが特徴です。
上品な艶感が製品の高級感を引き立たせています。

本革の特徴である、自然の皮の状態から持っている血筋、シワ、傷跡などは、
天然素材ならではの特徴です。
本革本来の深み、美しい艶紋様等を出来るだけ自然な風合いを活かした染色技法で仕上げています。
使い込むほどに味わいを増していく、革の風合いをお楽しみください。

お色は3色オレンジ、コバルト、オーキッドにポケット、コンパクト、クラシック3サイズをご用意しました。

マストロット社の特徴

マストロット社は,1958年に創業された老舗タンナーです。
伝統的な家具用等の大判の革を扱うタンナーが多いイタリアヴィチェンツァ近郊にあります。

現在ではイタリアに7拠点.イタリア国外に4拠点(ブラジル・チュニジア・インドネシア・メキシコ)の工場と2300人以上の従業員を抱えるヨーロッパ最大級のタンナーに成長しています。

仕上がった革の耐久性や薬品を試験する研究部署等。原皮から処理する 工場までも自社で有し、革の生産ラインは極力機械化され24時間稼動するなど、その規模と効率性では他のタンナーを寄せ付けません。
バックや靴はもちろんの事、衣料用、 家具用、車用等、多岐に渡る革を世界中に供給しています。

ポケットサイズ

■ポケットサイズ仕様

サイズ・重さ
本体 H167×W105×D15mm
重さ 90g
機能
縦型クリアカードケース×1、縦型カードケース×2、書類ポケット×1
あおり×1、クリップ式ペンループ×1
素材の特長
外側 素材:ステアハイド
なめし:クロムなめし
加工:シュリンク加工
内側 素材:ステアハイド
なめし:クロムなめし
加工:シュリンク加工

コンパクトサイズ

■コンパクトサイズ仕様

サイズ・重さ
本体 H190×W120×D15mm
重さ 112g
機能
縦型クリアカードケース×1、縦型カードケース×3、書類ポケット×1
あおり×1、クリップ式ペンループ×1
素材の特長
外側 素材:ステアハイド
なめし:クロムなめし
加工:シュリンク加工
内側 素材:ステアハイド
なめし:クロムなめし
加工:シュリンク加工

クラシックサイズ

■クラシックサイズ仕様

サイズ・重さ
本体 H237×W160×D15mm
重さ 204g
機能
縦型クリアカードケース×1、縦型カードケース×3、書類ポケット×1
あおり×1、、書類ポケット×1、クリップ式ペンループ×1
素材の特長
外側 素材:ステアハイド
なめし:クロムなめし
加工:シュリンク加工
内側 素材:ステアハイド
なめし:クロムなめし
加工:シュリンク加工

黒いバー(以下ブラックバー)でリフィルを綴じる技術は、日本の建築家の特許によるものです。
ポケットに入れて持ち歩くシーンを想定して、バインダーベルトをなしに、またペンを入れるホルダーはペンのクリップを差し込むグリップタイプにすることで、書き込む際にペンホルダーが邪魔にならないように設計しました。

〈注意点〉

  • リフィルをたくさん収納しますと、内側のリフィル部分が折れる可能性があります。
  • バーの差込が不完全な状態で手帳を閉じると、ブラックバーを傷める可能性がありますので、ご注意ください。
  • ブラックバーがなじむまでの間、手帳が自然と開きやすい状態になります。
  • ページリフターはつきません

〈リフィル収納推奨枚数〉

オリジナルタイプ 40枚
ユニバーサルタイプ 50枚

●リフィルを綴じる手順

1.ブラックバーを全て抜きます。(片左右3本ずつのブラックバーが装着されています)


図1 ブラックバーを抜いている状態


図2 ブラックバーを抜いた状態

2.リフィルを片側のブラックバーに通します。リフィルを右側にセットして通す場合は、上から2,4,6番目の穴に通します。


図3 リフィルに通している状態


図4 リフィルに通している状態

3.通したブラックバーを、対面の穴に差しこみます。


図5 対面の穴に差しこんでいる状態


図6 対面の穴に差しこんでいる状態

4.残りのブラックバーも同様に、対面の穴に差し込みます。


図7 完成状態

●リフィルを抜く手順

1.交差しているブラックバーを、指でひっかけて引き上げます。


図8 ブラックバーを引き上げている状態