for Family
7つの習慣 ファミリー 改訂版
かけがえのない家族文化をつくる

3,400円(税別)

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7つの習慣 ファミリー 新訳

著者 スティーブン・R・コヴィー
訳者 フランクリン・コヴィー・ジャパン
発行年月日 2015年5月30日

「7つの習慣」は家族においてこそ、実践すべきことです。 1998年発刊の『7つの習慣 家族実践編』から、 18年ぶりにリニューアル発刊。

家族が抱えるさまざまな問題の解決策がここに

  • ほとんどの人が「私」という視点しか持たない現代社会にあって、家庭の中で「私」マインドから「私たち」マインドにシフトするにはどうしたらよいのか?
  • 家族が食べていくために朝から晩まで働かざるを得ない環境の中でも、家族揃って充実した時間を持つにはどうしたらよいのか?
  • お互いに批判し、責めることしかしない家庭に調和をもたらすにはどうしたらよいのか?
  • 親に言われなくとも、アメをもらわなくとも、自分から進んで宿題や家事の手伝いをする子どもに育てるにはどうしたらよいのか?
  • あなたの話をまったく聴こうとしない家族に影響を与えるにはどうしたらよいのか?
  • 社会の破壊的な影響力に耐えられる家族になるにはどうしたらよいのか?
  • 子どもの心が離れていくと感じたとき、どうしたらよいのか?
  • 罰するのではなく躾けるにはどうしたらよいのか?
  • 家族との関係にヒビが入ったとき、どうしたら修復できるのか?
  • 家族一人ひとりが成長していくために、自由と主体性を与えると同時に、家庭に秩序と貢献の精神を根づかせるにはどうしたらよいのか?
  • 楽しさと冒険心に満ちた精神を家庭の中に築くにはどうしたらよいのか?

子どもの心が離れていくと感じたとき、どうしたらよいのか?
罰するのではなく躾けるにはどうしたらよいのか?
家族との関係にヒビが入ったとき、どうしたら修復できるのか?
家族一人ひとりが成長していくために、自由と主体性を与えると同時に、家庭に秩序と貢献の精神を根づかせるにはどうしたらよいのか?
楽しさと冒険心に満ちた精神を家庭の中に築くにはどうしたらよいのか?
私がこの本で何よりも伝えたいのは、「7つの習慣」の考え方は本当に皆さんと家族のためになり、家族の絆を強められるという希望です。皆さんは何よりも家族を優先したいと思っていることでしょう。現代社会はまるで乱気流が吹き荒れているかのようで、家庭生活はその直撃を受けています。そのような社会にあって、「7つの習慣」を実践し成功する効果的な方法を皆さんと分かち合えれば、私にとって何よりの幸せです。

スティーブン・R・コヴィー

主な内容

  • ほとんどの時間は針路から外れている。それでも心配ない。
  • 第1の習慣 主体的である 家族の変化を導く推進者になる
  • 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める 家族のミッション・ステートメントを書く
  • 第3の習慣 最優先事項を優先する 家族の優先順位を決める
  • 第4の習慣 Win― Winを考える 私から私たちへ
  • 第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される 家族の問題を解決する
  • 第6の習慣 シナジーを創り出す 家族の力を発揮する
  • 第7の習慣 刃を研ぐ 家族の伝統をつくる
  • 生存から安定、成功へ、そして意義へ

【推薦文】

私は家庭でも多くの苦難にぶつかりました。しかし、「7つの習慣」を実践することで、強い絆で結ばれた家族とともに幸せな毎日を過ごしています。
私が上梓した『実践 7つの習慣』や本書によって、一人でも多くの人が、自分の成功と幸せを手に入れることを願っています。

─佐々木常夫、株式会社東レ経営研究所 元社長

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7つの習慣ファミリー・プランナーは、より良い家族になるために家族で実践するフランクリン・プランナー。

7つの習慣 ファミリー・プランナーは、世界で3,000万部以上も読まれているスティーブン・R・コヴィー博士のベストセラー『7つの習慣』をベースに、幸せな家族をつくることをサポートする手帳です。

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家族全員の長期的な計画を記入し、一覧にできる家族年表も付属しています。

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著者紹介

スティーブン・R・コヴィー
自分の運命を切り開くための奥深いアドバイスをわかりやすく教えることに生涯を捧げ、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアメリカ人25人のひとりに選ばれている。国際的に高く評価されるリーダーシップ論の権威、家族問題のエキスパート、教育者、組織コンサルタントとして活躍した。
フランクリン・コヴィー者の共同創設者であり、ユタ州立大学商経済学部終身教授、リーダーシップ学において同大学の名誉職ジョン・M・ハンツマン・プレジデンシャル・チェアを務めた。2012年7月、79年の生涯を閉じた。