for Business Person
信頼マネジメント
ビジネスを加速させる最強エンジン

2,000円(税別)

購入はこちらから

著者 スティーブン・M・R・コヴィー、グレッグ・リンク、レベッカ・R・メリル
訳者 フランクリン・コヴィー・ジャパン
発行年月日 2014年11月30日

レノボ、P&G、AT&T、ペプシコ、フリトレー、ディレクTV他、名だたるグローバル企業のトップが実践!

「7つの習慣」の根底を流れる「信頼」『スピード・オブ・トラスト』に続く信頼構築実践法

 前作『スピード・オブ・トラスト』では、「信頼」こそがビジネスのスピードをあげ、コスト低減にも効果があることを紹介しました。その後も、著者らは信頼に関する研究を行い、至るところで多くの個人や組織が「信頼構築」を実践し驚くべき成果を上げていることを目の当たりにしてきました。

 第二弾である本書は、そうした成果を上げている個人や組織に共通している、信頼構築のための五つの行動をまとめました。

 注目すべきは、世界の名だたるグローバル企業のトップが、この「信頼マネジメント」を実践することで、企業の究極的な目的鵜である、経済的な繁栄、組織の活力、そして多くの利害関係者の幸福を実現していることです。

「7つの習慣」を基盤とした、この「信頼マネジメント」こそが、今組織に求められています。

 

主な内容

  • 第一部 パラドックス、そして希望
  • 第一章 大いなるパラドックス
  • 第二章 盲目的信頼と不信:あなたはどちらのメガネで見ているか?
  • 第三章 第3の案: 「スマート・トラスト」
  • 第二部 「スマート・トラスト」の五つの行動
  • 第四章 「スマート・トラスト」の行動 その一:信頼がもたらす効果を信じ
  • 第五章 「スマート・トラスト」の行動 その二:まずは自分から始める
  • 第六章 「スマート・トラスト」の行動 その三:
  • 第七章 「スマート・トラスト」の行動 その四:やると言ったことを実行する
  • 第八章 「スマート・トラスト」の行動 その五:自分から率先して他者に信頼を与える
  • 第三部 あなたにもできることがある
  • 第九章 あなた自身の信頼を再生する

本書を推薦する著名人

イノベーションを起こし、パフォーマンスや刷新性を高めたいと思っている人たちに是非お薦めしたい。この洞察に満ちた本書を読んで、その考え方を習得してほしい。

クレイトン・M・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)

『信頼マネジメント』は、二一世紀のリーダーシップに対する考え方であると同時に、ツール集でもある。ぜひ一読を薦めたい一冊だ。

ロバート・A・マクドナルド
(プロクター・アンド・ギャンブル社 会長兼社長兼最高経営責任者)

信頼を生み出し、受け入れ、活用して、企業は初めてグローバルな舞台において真の繁栄を手にすることができる。

楊元 慶(レノボ社 最高経営責任者)

著者紹介

スティーブン・M・R・コヴィー
コヴィーリンク・ワールドワイドの創立者の一人であり、現在CEOの地位にある。信頼、リーダーシップ、倫理およびハイ・パフォーマンスの分野で人気と説得力を併せ持つ講演者およびアドバイザーとして、世界的に活動している。その主張を要約すれば、「信頼がもたらすスピード」ほど速いものはなく、信頼を築き、育て、与え、回復する能力は、新たなグローバル経済におけるリーダーシップに欠かせない能力だということになる。彼はこのメッセージを熱い心で人々に送り続け、個人や組織による高信頼配当の獲得に貢献している。短期および長期のパフォーマンスに影響しかねないリアルタイムな問題に対する彼の見識に富んだ実践的アプローチは、個人と組織の心をつかんで離さない。
グレッグ・リンク
グレッグ・リンクは、フランクリン・コヴィー社の前身であるコヴィー・リーダーシップ・センターの共同設立者である。信頼の置ける側近、顧問、人の心を引きつける講演家であり、組織の信頼、リーダーシップ、営業、マーケティングおよびハイパフォーマンスの分野における権威として知られてる。また、コヴィー博士の『7つの習慣』が、20世紀もっとも影響力のあるビジネス書2冊のうちの1冊になったのは、グレッグが主導した推進戦略が大きく貢献している。
レベッカ・R・メリル
『7つの習慣最優先事項』は、コヴィー博士と夫でもあるロジャー・メリルとの共著書。レベッカ・R・メリルは地域社会の発展、教育問題や各種女性団体の地位の向上をめざし、それぞれのリーダー役として活躍中。