for Business Person
ストレス・フリー
ストレスから解放される7つの原則

1,600円(税別)

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著者 マイケル・オルピン/サム・ブラッケン
訳者 フランクリン・コヴィー・ジャパン
発行年月日 2015年2月28日

「7つの習慣」を実践することで、慢性的なストレスから解放される。横浜クリニック 青木 晃院長による序文を掲載。「7つの習慣」実践シリーズ第1弾。

現代はストレスの時代と言っても過言ではないでしょう。大きなストレスに悩まされ、心身共に疲弊している多忙なビジネスパーソンは少なくありません。

本書は、ストレスを受けたときに効果を発揮する最新の対処法に加え、ストレスに押しつぶされないための予防法を、「7つの習慣」の原則を通じて紹介します。

主な内容

  • 第1部 ストレス・フリーのパラダイム
    • ストレスを理解しよう
    • 刺激と反応の間
    • マインドフルネスの反応(気づき)
    • パラダイムの持つ威力
    • ストレスのパラダイムを変える
  • 第2部 ストレス・フリーの生き方を実践する
    • 反応的から主体的へ
    • 無気力から目的意識へ
    • プレッシャーから最優先事項へ
    • 反抗から調和へ
    • 不安から共感へ
    • 自己防衛から多様性へ
    • 緊張から平静へ
    • ストレス・フリーの習慣をつける

著者紹介

マイケル・オルピン
ユタ州オグデンにあるウェーバー州立大学健康促進プログラムの教授兼理事長。同大学ストレス緩和センターの院長も務める。南イリノイ大学で保健学博士号を、ブリガムヤング大学で健康増進学修士号および心理学学士号を取得。心身健康、ピーク・パフォーマンス、知的・情緒的健康、ストレス管理、健康コーチングの分野を専門とする。全米を舞台に会議、ワークショップ、セミナーに参加。また、自身のワークショップやプレゼンテーションのほか、個人やグループを対象にストレス管理および心身健康科学のコンサルティングも行っている。
サム・ブラッケン
複雑な家庭環境で育ち、15歳頃ホームレス生活を経験。ラスベガス・ハイスクールを700人中11番の成績で卒業後、全額支給のフットボール奨学金を獲得してジョージア工科大学に進学。現在では、トレーニング/リーダーシップ・プログラム開発で世界をリードし、フランクリン・コヴィー社にてメディア出版および消費者トレーニング部門のグローバル・ディレクターを務める。
また、オレンジ・ダッフルバッグ財団(非行に走りやすい12~24歳の青少年、特に里親制度の対象年齢を超えた若者や10代のホームレス者を対象に人生計画のコーチングおよびトレーニングを提供している公益法人)の共同設立者であり、全米広報担当のポストにある。この財団は、非行に走りやすい青少年に専門的コーチングを提供する、米国でも数少ない機関の一つである。