「フランクリン・プランナー」のSDGsへの取り組みについて

日本経済において不確実性がますます高まる中、イノベーションの実現による持続可能性の高い社会をつくり上げることが最優先の課題となっています。フランクリン・プランナーも微力ながら、持続可能な社会を実現する一員として。SDGsゴールに取り組みたいと考えています。

フランクリン・プランナーの製品は、一人ひとりが仕事や生活において、高い生産性とアウトプットを発揮できるように考えられ、つくられています。
SDGsのゴール8「働きがいも 経済成長も」では、持続可能な経済成長と、すべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進することが定められており、フランクリン・プランナーの製品は、自分のキャリアを自ら選択し、デザインすることをサポートしています。
自らビジョンを描き、目標に向かって計画を立て実行することをサポートするフランクリン・プランナーは、一人ひとりの高いモチベーションを伴った行動を後押しし、生産性向上(経済成長)「SDGsゴール8の達成」へとつながることを目指しています。

フランクリン・プランナーは、紙製品や革製品を中心に商品の展開をしておりますが、限りある資源を有効に活用し、また、安全・安心に暮らせる環境への配慮をしていくことも、ものづくりに携わる私たちにとっては重要課題となっています。
私たちフランクリン・プランナーは、パートナー企業様と一緒にSDGsの12番目のゴールである「つくる責任、つかう責任」に取り組んでまいります。
私たちが製造している革製品は、古代より食の副産物として色々な用途で活用されており、最終的に土へ帰すことが出来る資源です。
しかしながら、「皮」から「革」へと生まれ変わる製造過程で、柔らかさや色付けなどを施すため、自然由来ではない薬品などを使用する革素材が多くあるのも現状です。
フランクリン・プランナーでは、化学薬品を出来るだけ減らした植物由来の鞣し剤による「革」を使用したり、ワインやお茶などの食品加工時に出る、従来は廃棄されていた副産物を活用して鞣し・染色を行った「革」を使用するなど、資源の有効活用、環境に配慮した商品の開発を進めています。

また、マーケティング施策の一環として、「バインダーの下取り」を行っています。素材のリサイクルの可能性に取り組むとともに、買い替えによるゴミの削減に少しでも貢献できるように取り組んでまいります。

取り組み例

飲料メーカーの製造過程で出る大量の茶殻を使用。茶殻には多くのポリフェノールやカテキン成分が含まれており、その成分である茶殻液を革の鞣に使用しています。

ワイン醸造精製中に生じたワインポマース(ワインの搾りかす)を鞣しと染色に使用したサステナブルレザーです。

お手持ちのシステム手帳用バインダー(リング式)をお送りいただくことで新規のバインダー購入の際お値引きいたします。(割引商品対象外)

「コンテンツ」+「ツール」の両輪で、生産性を飛躍的に高められるようサポートします。