通販・八重洲限定
ラナパー レザーバルサム

1,200円(税別)

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色々な用途に使用できるお手入れクリーム

注意

革製品によっては色が濃くなったり、ツヤが落ちる場合があります。必ず目立たない所でお試しの上ご使用下さい。
使用後数時間経過しても表面がベタ付く場合は使用量が多すぎです。余分なラナパーを柔らかい布で拭き取って下さい。
ブランド品はご使用になる前に、製造元または販売店へご確認ください。
キルティングには不向きです。使用しないで下さい。

用途

  • ビーズワックス(蜜ロウ=蜜蜂の巣)とホホバ油を配合しており、ほとんど匂いもありません。
  • 革製のコート、革ジャン、ハンドバッグ、靴、カバン、ソファー、革のレザーのシート、スポーツ用具、合成皮革、ビニール、金属、木製家具などに使用できます。

使用方法

  • スポンジに少量(革靴1足に対して0.4g程度)のラナパーを取り表面に薄く伸ばして下さい。皮革に浸透し自然な光沢が得られます。ほんの少量で十分です。
  • 靴のお手入れはラナパーだけで十分です。クリーナー、靴クリーム等は不要です。
    靴は1週間から10日に1回の割合でお手入れ下さい。艶のある靴の場合は塗った後2日以上置いてから柔らかい布で磨いて下さい。(使い過ぎると艶が落ちる場合が有ります。ご注意下さい。)
  • 革ジャン、コート、ソファー、車のシート等は2~3ヶ月に1回程度の割合でお使い下さい。又、車のシートは夏場は1ヶ月に1回程度ご使用下さい。
  • 雨天の外出の際にはお出掛けの前にラナパーを使用されますと、撥水効果が際立ちます。モーターサイクル用のツナギなどには特に効果的です。
  • 革製品はなめされてから製品に加工され、流通経路を経て、消費者の手に届くまで、相当の時間が経過しており、新しく購入されたものでも乾燥しております。
    ラナパーは革製品に潤いを与えますので、革製品を購入されたら新しいうちからラナパーでお手入れされることを、お勧めいたします。
  • ラナパーでお手入れされるとカビが生えにくくなります。
    カビが生えてしまったものを手入れされる場合は、先ずブラシで出来るだけカビを落とした上で、スポンジにラナパーを付け残ったカビを丁寧に落として下さい。
    これを2~3回繰り返して下さい。カビが生えにくくなります。カビ落としに使用されたスポンジは他にカビが移るのを防ぐ為に処分して下さい。

使用上の注意

  • お買い上げ後5年間は常温では蓋を外したままでも品質は変わりませんがワックスですから高温では溶解します。
    直射日光を避け涼しい所で容器を立て蓋をして保存して下さい。車の中は高温になります。車の中には放置しないで下さい。
    ラナパーは皮革に浸透し皮革を柔軟にしますので、表面の張りがなくなる場合や、シワが発生する場合があります。
    スエード、バックスキン、ヌバック、セーム革等起毛素材のものには適しませんので使用しないで下さい。
    ラム、シープなど特に繊細な革は色が濃くなったりツヤが落ちる場合があります。目立たない所に少量塗って1日置いて確かめてからご使用下さい。
    ポリウレタンコーティングの人工皮革にはご使用出来ません。
    ソファー、車のシート、ハンドバッグなどでスレた革やヒビの入った革はその部分の色が、濃くなる場合があります。必ずご使用の前に目立たない所でお試し下さい。
  • 靴などの汚れがひどい場合はあらかじめブラシなどで汚れを落としてからご使用下さい。
  • 靴墨と併用されますと、靴墨がとけて衣類を汚す原因となりますので靴墨とラナパーの併用は避けて下さい。
    既に靴墨を使用中の場合は、ラナパーを塗った後、乾いた布で靴墨を十分に拭き取って布に靴墨が付かないのを確認のうえご使用下さい。
    一度で靴墨が落ちない場合は、ラナパーを塗って布で拭き取る作業を、布に靴墨が付かなくなるまで、数回繰り返して下さい。
    靴墨を長時間使用されている場合は、表面の靴墨が取れにくいので特にご注意下さい。

注意

本製品は安全ですが食品ではありません。口には入れないで下さい。
またスキンケア用品でもありませんので肌のケア用には使用しないで下さい。
幼児の手の届く所に置かないで下さい。

使用例(こんな使い方も出来ます)

<特殊な革、家具、金属など>

  • オーストリッチ、クロコダイル、蛇、トカゲなどの皮革製品(色が濃くなったり、ツヤが落ちる場合があります。使用される前に必ず目立たない所で試して1日置いて確認してからお使い下さい。)
  • エナメル製品の場合は、ラナパーを薄く塗った後、布に水を含ませて、全体を磨いて下さい。
    その後直ぐに、乾いた布(マイクロファイバー等)で乾拭きして下さい。
    色、艶が蘇ります(スレてしまっている部分や、曇っている部分はもどらない場合があります)
  • 白いスニーカーなどにも、使用できますが、表面がスレている場合、ラナパーを使用するとその部分が濃くなる場合がありますので注意して下さい。新しいうちから使用して保護されることをお勧めします。
  • 同様にソファーなども、表面がスレた所やヒビ割れた所は色が濃くなる場合があります。薄い色の場合は特に注意して下さい。
  • 白木の家具(色がアメ色に変わる場合があります)、籐、竹、ニスなどが塗ってある木製の家具(乾拭きが必要)、紫壇、黒壇のお仏壇(乾拭きが必要)などに使用されますと、色艶が出ます。
  • 金属の錆除けにも使用できます。ちょうづかい(蝶番)などの金属のきしみ防止には少量のラナパーを溶かして流し込むとスムーズさが増します。またファスナーにごく少量を塗るとすべりがよくなります。
  • 車のプラスチック製のダッシュボードにもご使用になれます。

<スポーツ用品など>

  • バイクのツナギやブーツなどの撥水効果を上げるには1~2週間に1回の割合で3回程度重ね塗りをして下さい。
    更にその後の定期的なお手入れをお勧めします。ヘルメット(ただし乾拭きが必要です)などにもどうぞ。
  • 釣り竿(使用後の竿は塩分、汚れを取って薄くラナパーを塗って布で乾拭きして下さい。ガイドの部分に塗れば防錆になります。)
    リール(ギアの部分にグリースの代わりに外部の金属、プラスチックに薄く塗って防錆、艶出しに~乾拭き必要)
  • ボートの金属、木、プラスチックの部分に。
  • ボーリング用品。(シューズ、ボール~乾拭き必要、その他に)
  • 卓球のラケットのラバー部分の手入れに~塗って直ぐには使用しないで下さい。
  • 野球、サッカーなどのレザー、ビニール製品、(スパイク、グローブ等)のお手入れに。
  • 登山靴、キャンパス地のテントの撥水性を高めるために。
  • スキーブーツ、板金具。(乾拭きが必要)~滑走面が避けて下さい。

注意

製品によりラナパーの浸透力が異なります。出来るだけ少量お使い下さい。ビニール、合成皮革、樹脂等は使用後乾拭きして下さい。

車のレザートップは 紫外線でレザーの表面が傷んでいて 色が落ちる場合があります。
車のレザートップには不向きですので 使用しないで下さい。

ラナパーは革製品の保護ツヤ出しクリームです。クリーナーではありません。
手あか えりあか シミなどは 取れません。