for Family
「7つの習慣」実践ストーリー4
家族を支える16のストーリー

1,200円(税別)

購入はこちらから

著者 スティーブン・R・コヴィー
訳者 フランクリン・コヴィー・ジャパン
発行年月日 2008年7月25日

夫婦や親子の関係においては、もっとも身近な関係だからこそ、相互理解ができていると思い込んだり、感情的なトラブルが発生しやすいものです。
本書では、難しい年頃の子どもが親に感情をぶつけたり、逆に親と関わろうとしなかったりするなど、いろいろな問題が登場します。家族との日常生活には「7つの習慣」を実践する機会がたくさんあることがおわかりいただけると思います。
「7つの習慣」を実践することによって問題を解決し、子どもとの関係や夫婦の絆が以前よりも強くなったストーリーの数々は、きっとあなたの家族関係にも役立つことでしょう。

目次

  • なぜかというと…
  • 頭でぶつかってきた
  • 自分の人生は自分で選べる
  • 家族のポスター
  • スポーツ番組
  • もう学校には絶対行かない
  • パパ、おしっこしたい
  • ミッションの融合
  • 日記
  • レスリングファン
  • 人生最悪の試合!
  • 破滅的十代
  • 自由な精神を持つ私の夫
  • 危うく失いかけた本音での語らい
  • ママはいつでも「だめ」ばっかり!
  • 単語でしか話をしない十六歳

「7つの習慣」サンプルページ

サンプル
↑ 画像をクリックするとPDFが見られます

著者紹介

スティーブン・R・コヴィー
自分の運命を切り開くための奥深いアドバイスをわかりやすく教えることに生涯を捧げ、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアメリカ人25人のひとりに選ばれている。国際的に高く評価されるリーダーシップ論の権威、家族問題のエキスパート、教育者、組織コンサルタントとして活躍した。
フランクリン・コヴィー者の共同創設者であり、ユタ州立大学商経済学部終身教授、リーダーシップ学において同大学の名誉職ジョン・M・ハンツマン・プレジデンシャル・チェアを務めた。2012年7月、79年の生涯を閉じた。