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法人でセミナーや手帳の導入を検討している方へ

ビジネスは「時は金なり」です。トップだけでなく社員一人ひとりが効果的なタイム・マネジメントを実行できるかどうかが、ビジネスの成否の分かれ道となります。社員が率先して活躍し、大きなビジネス成果を得るためには、法人においても第4世代タイム・マネジメントの活用がポイントです。

●日本は主要先進国で労働生産性19年連続最下位

「時は金なり」とは、時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけないという意味ですが、ビジネスの本質をも表しています。ビジネスにおいては、時間を効果的に活用するタイム・マネジメントこそがビジネスの成功に不可欠です。日本は主要先進国中で時間当たりの労働生産性が1994年から19年連続最下位(公益財団法人生産性本部『労働生産性の国際比較2013年版』)。その一つの要因としてビジネス・パーソンのタイム・マネジメントにも問題があると指摘されています。これは世界的に見ても、効果的なタイム・マネジメントが必要なのは日本のビジネス・パーソンであることを物語っています。

●効果的なタイム・マネジメントがビジネスを成功に導く

グラフ

フランクリン・プランナー・ジャパンがビジネス・パーソンに対して行った調査の中で「なぜタイム・マネジメントが必要か」(複数回答)と具体的な内容について尋ねてみたところ、次のような結果になりました。

  • 「プロジェクトや仕事を効率的に進めたい」 48.6%
  • 「人生を有意義に過ごしたい」 32.3%
  • 「ワークライフ・バランスを実現したい」 28.3%
  • 「目標や夢を実現したい」 26.5%
  • 「時間に追われず安らぎを得たい」 25.4%
  • 「プロジェクトや仕事を成功させたい」 20%
  • 「重要なことを実行したい」 18.2%

多くの人は、仕事やプロジェクトを成功させたい、あるいは生産性を上げたいというビジネスの課題に加えて、人生をよりよく生きる上でタイム・マネジメントは必要なものと認識していることが伺えます。となると、問題は、タイム・マネジメントをいかにうまく行うかということになります。

●社員の生産性と実行力を最大化するフランクリン・プランナー

本当にビジネスで成功を収めるにはビジネス上の成果を得続けなければならず、効果を伴った効率でなければ意味はありません。効果の高いタイム・マネジメントを行うには、一度、効率性重視の「タイム・マネジメントは時計」というパラダイムを忘れ、「タイム・マネジメントとは効果を得るコンパス(進むべき方向、指針)」というパラダイムを身につけることが必要となります。別の言い方をすれば、効果とは、あなたが自ら望む方向へ進むことができたときの達成度です。

したがって、あらかじめどの方向に進むべきかを考えておかなければ、効果を得ることはできないし、歩むべき道を間違えていたら逆効果になってしまうだけなのです。本当のタイム・マネジメントとは、効果と効率の双方を満足させなければなりません。それを実現するのが、第4世代タイム・マネジメントを具現化したフランクリン・プランナーです。