子どもたちへの最高の贈り物【価値観】

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子どもたちへの最高の贈り物【価値観】

著者 リンダ・アイヤー/リチャード・アイヤー
訳者 フランクリン・コヴィー・ジャパン
発行年月日 2004年11月25日

子どもたちの幸福と将来のために今あなたが教えなければならないこと

なぜ?/いつ?/どこで?/誰が?/何を?/どのように?子供を教えるか。という疑問解決からはじまり、1年間を通して子供たちに道徳的価値観を教える方法を学びます。

あなたはどんな価値観を持っていますか?
重要なことは、親が家族の価値体系を意識的に作り上げ、
それを子供に伝える努力をすることだと思うのです。

子供は成長してから、親と違う価値観を持つかもしれませんし、
親が意図したものとは違う価値観を持つかもしれません。
しかし少なくとも子供は意識してそれを選択します。

はじめに学習したものがあり、それとの比較ができるからこそ選択も可能なのです。
価値観が空っぽの状態――誰にも習わずに――から出発していたらどうでしょうか。
周囲の状況に翻弄され、自分の人生でありながら自分のものではない人生を歩むことになるでしょう。

難しいのは、どんな価値観を子供に教えたいのか私たちの中でしっかり把握し、その価値観を子供にしっかり伝えられる方法やテクニックを見つけ出すことです。

この本は、目標と方法について書かれたものです。ほとんどの親に賛成してもらえそうな12の価値を取り上げました。その中からひとつずつ選んで一ヶ月集中して取り組んでください。

リンダ・アイヤ―、リチャード・アイヤー

1ヶ月目: 【正直】
2ヶ月目: 【勇気】
3ヶ月目: 【温和】
4ヶ月目: 【自律と自己信頼】
5ヶ月目: 【自己管理と節制】
6ヶ月目: 【貞操と純潔】
7ヶ月目: 【忠誠と信頼性】
8ヶ月目: 【敬意】
9ヶ月目: 【愛情】
10ヶ月目: 【思いやりと心配り】
11ヶ月目: 【優しさと親しみやすさ】
12ヶ月目: 【正義と慈悲】

読者の声

著者紹介

リンダ・アイヤー、リチャード・アイヤー
アイヤー夫妻は家族や子育てについて多彩な活動を続け、ケーブル・テレビの家族向けの番組の司会も務めている。二人は9人の子どもと共に、ユタ州ソルトレイクシティーとヴァージニア州マクレーンで生活している。教師であり、ミュージシャンであるリンダは、National Council of Women(全国女性協議会)から「全米で最も優れた女性6人」の一人に選ばれている。経営コンサルタントであるリチャードは、White House Conference of Children and Parents(ホワイトハウス親子会議)の議長を務める。また全国ボランティアセンターで活躍する。