もっとも大切なこと
なぜ私たちは、望んだとおりの人生を生きることができないのか

1,400円(税別)

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編集者 ハイラム・W・スミス
訳者 フランクリン・コヴィー・ジャパン
発行年月日 2009年7月25日

2002年のベストセラーが、ハンディタイプとして復活。今の時代だからこそ再び問う、私の人生におけるもっとも大切なこと。

本書は2002年に発刊された『もっとも大切なこと ビジネスと人生に最高の結果をもたらす3つの鍵』のリメイク版です。スマートなサイズに変更し、随所に重要なフレーズを掲載し、読みやすく、分かりやすく、理解しやすくなるように、再編集を行いました。

技術が進歩し、グローバルな経済環境が広がる中、「ミッション」「価値観」「役割」こそが、私たちが完璧に「自分自身」であるために必要なこと。

世の中がどれだけ変わろうと、私たちが望んだとおりの人生を生きるための原則が変わることはありません。それは、あなたにとっての「もっとも大切なこと」を発見し、それに忠実に生きることだと、ハイラムは説きます。

本来人は誰でも他の人には絶対にまねのできない才能や能力、個性を持っており、人それぞれの満足する人生があります。そういった自分自身にしか存在しないこと、つまり支配的価値観、役割、ミッション・ステートメントを発見し、自分自身が進むべき道を定め、一歩ずつ進むことによって、人はみな完全な自分自身であることができるのです。

あなたが完璧にあなた自身であるために。ハイラム・スミスの提案をぜひご一読ください。

【主な内容】

第1部:自分を知ることから生まれるパワー
第1章■ヒーロー 自分が何ものかわかっている人たち
第2章■100年前の人にはもっと時間があった!?
第3章■「いつの日か、きっと…」
第2部:自分にとってもっとも大切なものをつきとめる
第4章■何ものであろうと、自分の役割をきちんと果たせ
第5章■あなたを支配する価値観は何か?
第6章■あなた個人のミッションは何か?
第7章■創造におけるもっとも偉大な力
第3部:もっとも大切なことに向かって行動しよう
第8章■計画が持つ特有のパワーを活用する
第9章■「わかった、そうしたまえ」
第10章■あなたの「思いの窓」には何が映っているか?
第4部:もっとも大切なこと―より広い視野
第11章■組織も、自らが何ものであるかを知る必要がある
第12章■もっとも大切なこと―より広い範囲に影響を及ぼす
第13章■人生は型にはまったものではない
第14章■心の報酬―豊かな人生を送る

本書を推薦する著名人

ハイラム・W・スミスにとって「もっとも大切なこと」は、良い行いをしたいと考え、努力しているすべての人々にとって大切なことだ。スミス氏は、この考え方を説教じみることなくすばらしいやり方で、実践的かつ具体的な例を用いて説明している。本書は、より充実した生産的な人生を送りたいと考えている人にとって、非常に貴重な一冊である。

—ウォーレン・ベニス 『リーダーになる』著者

すばらしいの一言につきる。自分自身の精神、心、そして魂にこの本のメッセージの真髄を取り込むことができたなら、心の安らぎや充足感以上の何かを発見できるはずだ。そして、あなた自身が大きな力を発揮できるようになる。新たな世紀を生きていく上でこれ以上の方法があるだろうか。

—スティーブン・R・コヴィー 『7つの習慣』著者

本書はおそらくこれまで時間管理および人生管理について書かれた本の中でも最高傑作だ。本書で紹介されるシンプルかつ実用的で、洗練された原則はあなたの人生に革命を起こし、生産性を飛躍的に高めると同時に、人生に完全な均衡をもたらす。

—ブライアン・トレーシー

自分自身を変え、物事に関する考え方を変えることができる、非常に貴重な本だ。私が長年見てきたなかでももっともすばらしい作品をスミス氏は私たちに与えてくれた。

—ラリー・キング  TVトークショー・ホスト

ためし読み